個室婚活で出会った高田さん7

スポンサーリンク
love konkatsu88 31 - 個室婚活で出会った高田さん7 婚活情報まとめ
はじめましての方は是非、さゆりのプロフィールを読んでくださいねブログランキング参加しています。よかったらポチお願いします♪個室婚活で出会った高田さん6の続きです。 「高田さん、細いのによく食べますよね。見ていて清々しくなります。」「そうですか?食べないままでも全然居れるんですけど、好きな物はいくらでも食べられるって感じですかね~。」「そうなんですね、今までで一番食べたときってどれくらいですか?」「うーん。大学生のとき、先輩に賞味期限が切れそうなカップ麺あるけどいらない?って言われて。」「カップ麺?でも、何個も食べるのは辛そうですね。」「そうそう。でも、お金もあまりなかったときだし、ありがたくもらいに行ったらそのカップ麺本当に賞味期限ぎりぎりで。翌日とか翌々日とかそれくらいのレベルのぎりぎり具合だったんですよね。」「それは早く食べないとってなりますね。」「うん。それで、結局その日お腹減ってたから、8個食べましたね。あれは今までの中で一番満腹になったかなぁ。」「じ、8個!?」「はい、残すのももったいないしと思って。あ、もちろん全部違う味でしたよ。」 そう言いながら笑う高田さんですが、カップ麺8個にはさすがに驚きました。それに、ケチャップとパセリが触れていた部分のポテトフライは容赦なく残していたのでは…と思い出してしまいました。とにかく食べ物の好みが個性的な高田さん。でも、こういうエピソードを聞いていると今までにいなかったタイプなので斬新だし、楽しめている自分もいます。 お祭りを一通り楽しんだ後は夕方になったため高田さんのご実家に行くことに。緊張しましたが、手土産もばっちり用意しているし、笑顔で明るく振舞うように心がけようと思いました。ちなみに手土産、かなり迷ったのですが、好き嫌いが多いのは高田さんだけでご家族はきっと普通にいろいろ食べられるはず…と思って、無難にクッキーの詰め合わせにしました。 高田さんと商店街から歩くこと10分。お家に到着しました。昔ながらの大きくて立派なお家。周りの塀が高級感を醸し出しています。「すごーい、立派なお家…。」「ここら辺は郊外だし、皆こんな感じですよ。」そう笑いながら言う高田さん。玄関に案内され緊張しながら「お邪魔します。」と挨拶しました。  「はーい、いらっしゃい。」そう奥から出てきてくれたのは高田さんのお母さん。「さゆりさんっていうのよね、息子から話を聞いて私もう嬉しくって…。いつ彼女さんを連れてきてくれるのかってしつこく聞いちゃったの。あー、会えて嬉しい、それにこんなかわいい子だなんて!…あ、ごめんなさいね、玄関で。さ、入って入って。」高田さんのお母さん、ニコニコしていて、すごく優しそうな感じがしました。こんなに喜んでくれるなんて、私もすごく嬉しくなります。 「これ、お土産です。皆さんで召し上がってください。」そう言ってクッキーの詰め合わせを渡しました。「あら、ご丁寧に~。何かしら、楽しみにして後で開けましょう。」そう言いながら台所に包みを持って行ったお母さん。クッキー、食べられるよね…?と少し不安になりました。 奥の和室に通されると、お父さんとお祖母さん、5つ下の弟さんがいました。高田さんの2つ下に妹さんもいるそうですが、結婚して地方に嫁いでいるのだそうです。 よかったらフォローしてくださいね! *よく読まれている記事* https://ameblo.jp/sayuridayo88/entry-1258

リンク元

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活情報まとめ
スポンサーリンク
monakoをフォローする
オンライン婚活ニュース!

コメント