【メガネくん襲来】〜恐竜展へ行く④〜

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みなさんこんにちは!結婚したいあやこです☺️---------------------<前回までのオタ婚活は…>元カレ・メガネくんと恐竜展へデートしにきたあやこ。良いムードになり手を繋ぐも、メガネくんから拒絶されてしまいます。----------------------わたしは、このデートで2人の関係が好転するのではと大きく期待をしていました。しかし、繋いだ手を振り払われてしまい、戸惑いを隠せません。わたし「ごめんね…」メガネくん「うん…」しかし楽しく過ごすと決めたのですから、この悪い空気を吹き飛ばさなくてはなりません。わたし「恐竜展楽しかったね!さあ次はどうしようか!」この日、メガネくんの時間はわたしのものなのです。大事に使わなくては、と思いました。この日わたしをデートに誘った意味を責め立てたい衝動に駆られてしまいましたが、グッとこらえました。メガネくん「恐竜展はここで終わったけど、この下にまだ展示があるみたい」佐川美術館では、お茶碗の展示もされていました。十五代樂吉左衞門・直入展 -黒樂茶碗と焼貫黒樂茶碗- | 佐川美術館十五代樂吉左衞門・直入展 -黒樂茶碗と焼貫黒樂茶碗-www.sagawa-artmuseum.or.jp地下に進んでいくと、炭を思わせるような濃淡な黒の壁に変わっていきます。佐川美術館は細部に至るまでデザインが計算されている感じがしました。階下まで来ると、ぽっかりと開けた空間が見えました。黒い壁が天井から照らされていて、家族連れや、女の子たちが写真スポットとして使っています。その先は薄暗い空間が続いていました。ガラスケースに入ったお茶碗が悠然と座っていました。茶碗に精通してませんので、これといった表現が全く思いつきません。とにかく触れたことのない世界に感動を覚えました。わたし「カッコいいお茶碗」語彙力。わたし「このお茶碗に何を入れたい?」メガネくん「んー、抹茶オレ…」わたしたちにこの芸術は向いてないかもしれません。しかし、素敵なお茶碗がわたしたちを魅了したのには違いありません。芸術に造詣が深い女になりたい。佐川美術館を出たわたしたちは、ピエリ守山という複合施設へ向かいました。いろんなお店がありましたが家具のお店が多い印象でした。お洒落なソファがたくさんあります。わたし「気持ちよさそうだなぁ」ソファに座ると、メガネくんもわたしの横に座ります。メガネくん「いいソファだね」恐竜が好きなわたくし…一番好きな恐竜はプテラノドン、肉食です。そばにきたメガネくんの手をやはり握ってしまうのでした。メガネくん「…肉食女め」わたしを軽く睨むも、もう振り払うことはしなくなりました。手を繋いでいろいろな所を周りました。周りの人はカップルだと思ったでしょうね。なんか書いてて泣きそうになってきますね。カプリチョーザで晩ご飯を食べることにしたわたしたち。メニューを見るなり、「イカ墨パスタにしよう」とすぐに意見が一致。その後「すいませーん」と店員を呼ぶ声も重なる似た2人。わたしは食べることが本当に大好きで、食べ物の前では結構うるさいです。なんと言っても好きな人と食べることが1番の幸せ。メガネくんにうるさいと注意を受けましたが、それすらも嬉しくてニコニコしておりました。メガネくん「つっこまれて嬉しそうにしないでよ、もう」呆れた様子で手際良くピザを切ったり皿により分けてくれる女子力の高い彼に、わたしは諦めきれない気持ちが湧いてくるのでした。<続く>レンチコート レディース ロングコートジャケット 春 スプリングコート フード付き 長袖

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