【男友達と山登り】チョウ④〜山頂ラーメン食べたい〜

スポンサーリンク
o1080108014919877328 - 【男友達と山登り】チョウ④〜山頂ラーメン食べたい〜 婚活情報まとめ
みなさんこんにちは!結婚したいあやこです☺️---------------------<前回までのオタ婚活は…>長年の付き合いである男友達チョウと山登りデートする事に。兵庫県のとある山を登ります。----------------------じーじと遭遇する事件について語りますね。小学生でも登れる…とチョウは言いましたがのっけから中々の急勾配に心臓さんがぎゅっと縮む感じがしました…。たらたら歩くのが苦手なわたし。ずんずん進むと、早すぎだって、とチョウに怒られます。わたしは意外と短気な性格なのですね…。山登りはペース配分が大事なのだそうです。普段引きこもってゲームしているオタクですがこうして自然に囲まれながら歩くのも良いなと思いました。のんびり歩いていますと、何故か二人の会話におじいさんが混ざってくるではありませんか。誰?😇じい「この滝は自然なものじゃあない。人工物だ。ダムを作って埋め立てたから本来の川の水をこっちに流してるんだ」チョウ「お詳しいんですね」じい「兵庫県に住んでるものなら誰でも知っとるわ。静岡県のリニアモーターカーの問題があった頃、このダムが作られた。知ってるか?」チョウ「いえ…」わたし「ほーん、そうなんですねー。ありがとうございますー失礼しますー」わたしは親切に教えてくれたおじいさんにお礼を言って、そっとその場を離れようと歩き出しました。じい「この電柱はいま光が通っていない。昔はここは学校の通学路だったんだが、集落が山津波でなくなってから電気が通らなくなった」じいじ、ついてくる…😇チョウは看護士という職業柄もあって、困った顔をしつつも「そうなんですね」と耳を傾けてしまうのでした。わたしもおじいさんから話しかけられると無下にはできず、「知らなかったです」などと返事。おじいさんは、目に入ったもの全て解説しながらついてきます。じい「この池には昔カワセミもルリビタキもいたんだがいなくなった。虫も、鳥ももういない。見てみろ、この青い澄んだように見える池。これは澄んだ青じゃあない。人間が作ったコンクリートの薬が溶け出してこんな色になっている。そのせいでこの池にはどんな生物も住まなくなった」チョウ「はあ」じい「カワセミは翡翠と書いてカワセミと書くんだ。知ってるか?」チョウ「知らなかったです」じい「いま君が歩いてる足元にはガス管と水道管が通ってる。昔わたしの友達がここを通学路にしていたんだが…」じいじの話は止まりませんでした。30分ほどじいじの話を聞いていたわたしたち、分岐された道が現れました。わたしたちの目的地はじいじと同じと思われますが、めちゃくちゃ険しいコースを歩く素振りを見せ、わたし「楽しいお話ありがとうございました!」と頭を下げました。おじいさんはニコニコしながらゆるやかなコースへ歩いて行きました。わたしたちは険しい道を足速に歩きながら、チョウ「まいたか?」わたし「いや…とりあえずあの坂まで歩こう。またじいじと合流してしまう」めちゃくちゃ勾配がきつくて、じいじをまくために結構早足で歩いた上に、険しいコースの坂道がきつくて一気に疲れが回りました。みっともないですが道の上に二人とも座って休憩しました。わたし「ちょっとさ、おじいちゃんをわたしたちのパーティーに入れた?」チョウ「俺は巨乳魔法使いしか募集してへん」わたし「早めに歩いておじいさんと距離空けようとしたのにさ、君が結構質問するからさぁ」わたしはチョウを責めます。チョウ「いやちょっとダムの話は気になって聞いてしまったんだ。その後あんなについてくると思ってなくて。あと、あの人は多分

リンク元

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活情報まとめ
スポンサーリンク
monakoをフォローする
オンライン婚活ニュース!

コメント